ガーデン・ブフェ 〔ザ パーク〕

『バイキング』という名で親しまれる食のスタイルは、1958(昭和33)年の夏に帝国ホテルで誕生しました。 帝国ホテル伝統の「ローストビーフ」「オールドファッションポテトサラダ」をはじめ、多彩なメニューを取り揃えた『ガーデン・ブフェ』が伝統の味を受け継いでいます。 ぜひ、ご友人・ご家族お揃いで心ゆくまでご堪能ください。

 

ローストビーフ、店内イメージ

場所
期間・時間

平 日  11:30~14:00

土日祝  ①11:30~13:00 ②13:30~15:00

料金 大 人 3,800円
お子様 (4~12歳) 1,900円
  • ソフトドリンク付。サービス料・消費税込。
  • 食材によるアレルギーや食事制限・制約のあるお客様は予め係にお申し出ください。
  • 食材の都合によりメニュー内容を変更する場合がございます。

メニュー 【4月18日(水)より】

スモークサーモン ケッパーとレモンを添えて

カジキとラタトゥイユのカクテル仕立て

冷製ローストポーク トンナートソース

オールドファッション ポテトサラダ

小海老と野菜のマリネ アーモンド風味

カリフラワーのクリームスープ

バター風味のシュリンプピラフ

本日のペンネパスタ

本日の魚のポワレ 白ワイン香るクリームソース

鶏モモ肉の香草パン粉焼き 爽やかなトマトソース

ローストビーフ 西洋ワサビを添えて

ガーデンサラダ

フルーツ各種

パンとデニッシュペストリー

デザート

フリードリンク付
(オレンジジュース・グレープフルーツジュース・ウーロン茶・コーヒー・紅茶)

「バイキング」は帝国ホテルから誕生しました

ルーツは、北欧の伝統料理

今では当たり前となった「バイキング」という食のスタイル。実は、帝国ホテルのレストランが発祥ということをご存知でしょうか。さかのぼること50年以上前、昭和32 (1957) 年。新館建設のため新しいレストランを模索していた当時の帝国ホテル 社長・犬丸徹三は、デンマーク コペンハーゲンを訪れた際、魚介類や肉料理、酢漬けなど、好みのものを自由に食べるスカンジナビアの伝統料理 “スモーガスボード (スウェーデン語で「パンとバターのテーブル」)” に出会いました。“好きなものを好きなだけ”食べるというスタイルに注目した犬丸は、早速、ホテル リッツ パリで研修中だった村上信夫 (後の第11代料理長) に研究を命じ、翌年の昭和33 (1958) 年8月1日、日本初のブフェレストラン「インペリアルバイキング」が誕生しました。

開業当時のインペリアルバイキングにて 本館料理長 一柳一雄と新館料理長 村上信夫

「インペリアルバイキング」オープンにあたり、現地から招聘されたスタッフ
シェフ、コールドキッチンデコレーター (スモーガスボード専門のコック)、給仕長の3名がコペンハーゲンのホテル キステンスペルルから招聘された。

海賊たちの、愉快な食卓

開業したレストランは、昼1,200円、夜1,500円と、当時の宿泊料金と変わらないものであり、特に宣伝をしなかったにもかかわらず、予約制でしたが「待ってでも食べたい。」と昼も夜も行列が出来る繁盛ぶりでたちまち話題になり、評判を聞いたお客様がどっと押し寄せ、連日行列ができるほどの盛況ぶりでした。
「バイキング」というネーミングは、開業当時話題の海賊映画 『バイキング』から着想を得たものです。「北欧」という国と、“海賊”の豪快なイメージがまさにぴったりだということで採用され、「インペリアルバイキング」になりました。それ以来、「バイキング」という言葉が、“食べ放題”の代名詞として全国に広まったのです。

「インペリアルバイキング」開業当時のメニュー (表紙)

「インペリアルバイキング」開業当時のメニュー (中面)

帝国ホテル大阪のレストラン、バー・ラウンジでは、季節のおすすめメニューやプランを多彩にご用意しております。