お知らせ

帝国ホテル 東京の建て替え期間中における営業継続計画について

帝国ホテルは、2024年から2036年にかけて実施予定の帝国ホテル 東京の建て替え期間において、現在の本館部分およびタワー館部分のほかに、内幸町一丁目街区開発プロジェクトの事業者10社とのパートナーシップによって街区の中地区に営業エリアを拡張し、そこに建てられるセントラルタワー内の宴会場と新ブランドホテルを運営することで、成長的に営業を継続してまいります。

新規営業拡張エリアとなる2029年度に完成予定の中地区のセントラルタワーにおいては、三井不動産株式会社とのパートナーシップによって1,000㎡強の宴会場スペースを帝国ホテル 東京の宴会場として運営し、また、NTT都市開発株式会社とともに新ブランドとなるスモールラグジュアリータイプの宿泊特化型ホテルを開業します。

なお、現在の営業エリアである北地区においては、2030年度完成予定の新タワー館で、賃貸オフィス・サービスアパートメントのほか、新たに賃貸住宅事業を展開し、2036年度完成予定の新本館では、客室・宴会場・レストランに関連するサービスを提供いたします。

以上の計画により、建て替え期間中においても、事業規模を最大限確保しながら営業を継続してまいりますとともに、新本館完成後においては、開業以来最大の事業規模を実現してまいります。

今後とも変わらぬご厚誼を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

関連情報はこちらをご確認ください。

▶ 帝国ホテル 東京事業所の建て替え期間中における営業継続計画について(2022年3月25日発表)

▶ 「TOKYO CROSS PARK 構想(内幸町一丁目街区の事業構想)」について(2022年3月24日発表)