帝国ホテルのCSR活動について

帝国ホテルの経営理念は、国際的ベストホテルを目指す企業として、国際社会に貢献することにあります。
帝国ホテルグループは、健全な事業活動を通じて「社会とともに」「お客様とともに」「従業員とともに」の観点でコンプライアンス、環境への配慮や社会貢献など、経済・環境・社会に対する責任を果すための活動を行っております。
今後も「CSRのさらなる推進」を重点課題ととらえ、全社をあげてCSRの推進に取り組んでまいります。


帝国ホテルグループが健全な発展をとげるため、不正な行為や企業価値を毀損する行為を防止すべくコーポレートガバナンス体制を構築しています。


CSR活動を推進するうえで基本となるコンプライアンスについては、社長を委員長とする「リスク管理委員会」などを設け、組織的な取り組みを行っております。


2007年に制定した「帝国ホテル コンプライアンス基本規程」、2008年に制作した「コンプライアンスブック」をもとに、帝国ホテルグループ全従業員を対象としたコンプライアンス研修を実施する等、従業員一人ひとりのコンプライアンスマインドの醸成を図っております。また、日常業務の法的問題の相談窓口や、コンプライアンスに反する行為に対する内部通報のためのヘルプラインを設置し、帝国ホテルグループ全体に法令順守の徹底を浸透させています。

取り組みの内容については、各ページをご覧ください。

  • お客様の安心と安全のために
  • 環境活動
  • 社会貢献活動
  • 帝国ホテルで働くこと

特集1:「東日本大震災復興支援」

帝国ホテルグループでは、東日本大震災復興のためにさまざまな支援を継続して行っています。

特集2:「さすが帝国ホテル推進活動」

お客様の期待を上回るサービスを提供し、お客様から「さすが帝国ホテル」という評価をいただくことを目的とした取り組みを、1999年より推進しています。

「CSRレポート」