「ペストリー・ライブ ショーピース・チャンピオンシップ」で 帝国ホテル東京チームが優勝

2015年8月25日(日本時間26日)、米国・アトランタで開催された、製菓技術者の国際コンクール「ペストリー・ライブ ショーピース・チャンピオンシップ(PASTRY LIVE the Showpiece Championship)」で、日本代表として参加した帝国ホテル東京チーム(選手: ペストリー課 秋城俊徳・赤羽目健悟)が優勝いたしました。

「ペストリー・ライブ ショーピース・チャンピオンシップ」は、米国内の製菓のプロフェッショナルを対象として2011年から毎年開催されてきたコンクールです。5回目を迎える本年は、初めて国際大会として開催されました。

コンクールは、2人1組で出場し、参加者はチョコレート細工ピエスモンテまたは飴細工ピエスモンテのどちらかを選び、その作品を仕上げます。

今回の作品課題は「Toy(おもちゃ)」がテーマとして設定され、全7チーム14名が約6時間にわたり技術を競い合いました。日本からは帝国ホテル東京チームが代表として参加し、「ロボット」をモチーフとしたチョコレート細工ピエスモンテで、優勝を獲得しました。審査員からは、複雑で独創的なデザインと、それを存分に発揮した高度な技術力が高く評価されました。

詳しくは、PDFにてご覧ください。 (2015年08月31日・PDF649.6 KB)