若手料理人がフランス料理の技を競い合う 「クラブ・プロスペール・モンタニェ」主催の料理コンクールで 帝国ホテルの小川はるかが総合1 位を獲得

 2016 年6 月4 日(土)、武蔵野調理師専門学校で開催されたクラブ・プロスペール・モンタニェ日本支部主催「フランス料理最優秀見習い料理人選抜コンクール」において、当社代表として出場した調理部レストラン調理課の小川はるかが、総合1 位の成績を収めました。

 

 

 

 このコンクールは今回で開催35回目を数え、若手料理人がフランス料理の調理技術を競い合う権威ある大会です。調理経験4年未満、且つ25歳未満を対象とし、実技審査、味と盛り付けの審査の両部門の得点の合計で入賞者を決定します。

 今回は40名の若手料理人が出場し、舌平目を使った魚料理、牛フィレを使った肉料理、デザートのプリンの3品の課題料理で競い合いました。

 審査員からは、課題料理の仕上がりに加え、洗練された調理技術と衛生的な作業姿勢などが高く評価されました。

 

コンクール競技風景小川はるか 略歴
1994年1月生まれ 山形県南陽市出身
(22歳) 

2014年4月 帝国ホテル入社
調理部 レストラン調理課に配属

 

 

コンクール競技風景

 

 

競技会終了後、賞状を手にする小川と帝国ホテル総料理長 田中健一郎競技会終了後、賞状を手にする小川(右)と帝国ホテル総料理長 田中健一郎(左)

 

 

クラブ・プロスペール・モンタニェ日本支部ならびに「フランス料理最優秀見習い料理人選抜コンクール」については、下記をご参照ください。


・「クラブ・プロスペール・モンタニェ日本支部」のホームページ
http://www.montagne.jp/prof/index.html

 

 

詳細はPDFにてご覧ください。 (2016年06月15日・PDF595.0 KB)