フランスを代表するシャトー「レ クレイエール」歴代シェフ3人の共作による 特別メニューを3日間限定で楽しめる 『レ クレイエール 伝統と継承』を開催

 帝国ホテル東京は、メインダイニングの「レ セゾン」シェフ ティエリー・ヴォワザンがかつてシェフを務めた、フランス・シャンパーニュ地方を代表するシャトー「レ クレイエール」より、ヴォワザンが師事した元シェフのジェラール・ボワイエ氏と現シェフのフィリップ・ミル氏を迎え、師弟の共作メニューをご提供する『レ クレイエール 伝統と継承』を、2月22日(水)、23日(木)、24日(金)の3日間、ディナータイム限定で開催いたします。

 

『レ クレイエール 伝統と継承』

写真=「レ クレイエール」歴代シェフ3人
左からジェラール・ボワイエ、ティエリー・ヴォワザン、フィリップ・ミル

 

 

 

 シャンパーニュ地方 ランスの中心部にある「レ クレイエール」は、20世紀初頭に、7ヘクタールもの緑豊かな敷地に建てられた荘厳なシャトーです。スイートや離れを含む20の客室、2軒のレストラン、1軒のバーがあり、滞在するゲストへ贅沢な時間を提供しています。シャトーは2010年にフランス観光開発機構から5つ星ホテルの認定を受けており、2012年にはレストラン「ル パルク」がミシュランの2つ星を獲得しています。
 「レ セゾン」シェフのティエリー・ヴォワザンも帝国ホテルに招聘される以前の、1995年~2004年までシェフを務めていました。

 帝国ホテル東京ではかつて、2012年にヴォワザンが師事した元シェフのジェラール・ボワイエ氏を、2014年、2015年には現シェフのフィリップ・ミル氏をそれぞれ迎え、『レ クレイエール ウィーク』を開催し、いずれもご好評をいただきました。今回はその両名を同時に迎え、師弟3人のシェフの共作による特別メニューをご提供いたします。

 『レ クレイエール 伝統と継承』の概要は次のとおりです。

 

■『レ クレイエール 伝統と継承』開催概要

【期間】 2017年2月22日(水)~24日(金)
【場所】 本館中2 階 フランス料理「レ セゾン」
【時間】 ディナー : 17:30~22:00(ラストオーダー)
【内容】 「レ クレイエール」の歴代シェフ3 名の共作による特別メニュー
【料金】 78,000 円(飲物を含む) ※消費税込、サービス料別

【ご予約・お問い合わせ】「レ セゾン」 TEL.03-3539-8087(直通)

ジェラール・ボワイエ Gerard Boyer

1983 年に「レ クレイエール」のシェフに就任し、招聘された年に3 つ星を獲得する。2003 年に引退し、現在は世界各地で活躍する愛弟子たちの育成に力をそそいでいる。

フィリップ・ミル Philippe Mille

「ル・プレ・カトラン」や「ホテル ムーリス」といったパリ市内の名だたるレストラン、ホテルで研鑽を積む。
2010 年、「レ クレイエール」の総料理長に就任。2011 年、フランス政府より「国家最優秀職人賞(M.O.F)」を授与される。

 

詳細はPDFにてご覧ください。 (2017年01月16日・PDF1.5 MB)