~開業130周年記念企画~ 帝国ホテルとゆかり深い藤原歌劇団によるオペラを堪能した後にフランス料理のディナーをお楽しみいただく『第14回 ジ・インペリアル オペラ』

第14回「ジ・インペリアルオペラ」蝶々夫人

写真 : 2010年ジ・インペリアルオペラ「蝶々夫人」より

 

 帝国ホテル 東京は、開業130周年記念企画として、日本を代表するオペラ劇団、藤原歌劇団によるオペラの公演と、フランス料理のディナーをお楽しみいただく『ジ・インペリアル オペラ』を4月29日(水・祝)に開催いたします。
(お一人様38,000円、コース料理・お飲物付き、サービス料・消費税込)

 帝国ホテルと藤原歌劇団の縁は、藤原歌劇団の創設者でもある名テナー歌手、故・藤原義江氏から始まります。25歳から亡くなる77歳までの52年間にわたって宿泊し、彼が日本での生活の拠点としたのが帝国ホテルでした。その藤原歌劇団の協力を得て始めた「ジ・インペリアル オペラ」は14回目を迎えます。今回は帝国ホテル開業130周年記念企画として、日本が舞台の傑作オペラ、ジャコモ・プッチーニの「蝶々夫人」を原語(字幕付き)にて10年ぶりに上演いたします。上演後には、オペラの余韻に浸りながら帝国ホテルのフランス料理をお楽しみいただきます。

「蝶々夫人」あらすじ
 舞台は19世紀末、長崎の港を見下ろす小高い丘の家。アメリカ海軍士官ピンカートンは、結婚斡旋人ゴローとの仲介で15歳の蝶々さんと結婚しました。やがて蝶々さんはピンカートンとの間に子供を身ごもり、男の子を出産します。
 しかし結婚生活も束の間、日本での任期を終えたピンカートンは帰国を余儀なくされてしまいました。
 3年の歳月が過ぎ、ある晴れた日にきっと帰って来ると、彼を心から信じて待ちわびていた蝶々さんでしたが、長崎の地にアメリカで結婚をしたピンカートンが妻ケイトを連れてやってきました。
 女中のスズキから蝶々さんが一途な思いで待ちわびていると聞いたピンカートンは、居たたまれなくなりその場から立ち去ってしまうのでした。そこへ蝶々さんが現れて、すべてを悟ります。
 蝶々さんは我が子をピンカートンに引き渡すことを決断し、父の形見の刀で自害して果ててしまうのでした。

 概要は次の通りです。

■第14回『ジ・インペリアル オペラ』 概要

日 時 :
2020年4月29日(水・祝)
オペラ・ディナー 16:30 開宴
会 場 :
本館3階「富士の間」
料 金 :
お一人様 38,000円
※お料理・お飲み物、サービス料・消費税込
演 目 :
「蝶々夫人」 ジャコモ・プッチーニ作曲
原語上演・字幕付
監修/折江 忠道
指揮/仲田 淳也  演出/久恒 秀典
出演/蝶々夫人   小林 厚子
   ピンカートン 松本 薫平
   シャープレス 牧野 正人
   スズキ    但馬 由香 ほか
演 奏 :
ジ・インペリアル オペラ オーケストラ
ご予約・お問い合わせ :
 2020年1月22日(水)10:00より
 帝国ホテルホームページ https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/event/imperial_opera2020.html
 宴会イベント係 TEL.03-3504-1255(10:00~17:00、土日祝を除く)

 

 

「~開業130周年記念企画~ 帝国ホテルとゆかり深い藤原歌劇団によるオペラを堪能した後にフランス料理のディナーをお楽しみいただく『第14回 ジ・インペリアル オペラ』」についての詳細はPDFにてご覧ください。 (2020年01月22日・PDF376.5 KB)