ガルガンチュワ開店50周年記念企画 第1弾 「抹茶~京の馥郁(ふくいく)~」


帝国ホテル 東京のお茶室「東光庵」でも使用している京都の老舗「一保堂茶舖」の抹茶を使用したガルガンチュワ開店50周年記念企画 第1弾「抹茶~京の馥郁(ふくいく)~」

 

 帝国ホテル 東京は、ガルガンチュワ開店50周年記念企画 第1弾「抹茶~京の馥郁(ふくいく)~」を5月1日(土)より開催いたします。

「帝国ホテルの味をご家庭で」というコンセプトのもと、1971年に日本におけるホテルショップの先駆けとして開店した「ガルガンチュワ」は、2021年11月に開店50周年を迎えます。このたび、記念企画第1弾として、ホテル内にある茶室「東光庵」でも使用している京都の老舗「一保堂茶舖」の抹茶を用いて創作したパンやスイーツなど5種類の商品を、本館1階のホテルショップ「ガルガンチュワ」で販売いたします。

詳細は次の通りです。

ガルガンチュワ開店50周年記念企画 第1弾「抹茶~京の馥郁(ふくいく)~」概要

 

期  間 :
5月1日(土)~6月30 日(水)
販売場所 :
本館1階 ホテルショップ「ガルガンチュワ」
営業時間 :
10:00~19:00  ※4月19日現在
お問い合せ:
TEL.03-3539-8086(ガルガンチュワ直通)
商品概要 :
以下の通り ※価格はすべて消費税込

●抹茶のパン・ド・ミ 【ホール】 1,800円 / 【スライス(4枚)】 800円

抹茶風味のパン・オ・レ生地に少量のバターを折り込み、抹茶とホワイトチョコレートを加えたクリームを織り交ぜて、切り口の断面に縞模様がきれいに出るよう焼き上げました。濃厚な抹茶の味わいでありながらも、口どけが良く軽い食感で食べやすく仕上げました。ホールとスライスをご用意いたします。

●抹茶のタルト 650円(写真右)

抹茶風味のブリオッシュ生地に、白ごまと黒ごま入りのアーモンドクリーム、抹茶とホワイトチョコレートのガナッシュを重ね、縁にサクサクとした食感をお楽しみいただける抹茶のクランブルをのせて仕上げました。抹茶とごまを組み合わせた風味豊かな和テイストのタルトです。

●抹茶とアーモンドのエスカルゴ 550円(写真左)

バターの香り豊かなクロワッサン生地に口どけの良い抹茶風味のクリームを重ね、丹波大納言のかのこ豆と、カットしたアーモンドを加えて焼き上げました。抹茶風味のホワイトチョコレートを線状にかけて仕上げています。

●新緑 ~抹茶の薫り~ 750円(写真上)

なめらかな抹茶のクリームに丹波大納言のかのこ豆と黒豆を加えた、新緑の季節らしく緑が鮮やかなカップデザートです。抹茶は「茶」そのものをいただくお茶。抹茶の味わいが口の中に広がる贅沢感と大納言との相性を楽しめる一品です。

●抹茶とほうじ茶のムース 900円(写真下)

抹茶とほうじ茶2種類のムースを味わえるデザートです。
〈抹茶〉ほのかな渋みを感じる抹茶を練り込んだフィナンシェと求肥を濃厚な抹茶のムースで包み込み、仕上げに抹茶のチョコレートスプレーを振りかけています。
〈ほうじ茶〉チョコレート風味のフィナンシェとマスカルポーネチーズのムースを香ばしいほうじ茶の香りを活かしたミルクチョコレートムースで包み込み、ミルクチョコレートのグラッサージュで仕上げています。
2種類のムースはチョコレートサブレの台にのせ、その両端に麻の葉文様をあしらった薄いチョコレートを添えることで、見た目も和風に仕上げました。

 


1717年創業、京都に本店を構える日本茶専門店。
茶葉本来の味と香りを大切にした、
上品で穏やかな味わいが特徴です。

■ホテルショップ「ガルガンチュワ」

「帝国ホテルの味をご家庭で」というコンセプトのもと、1971年にホテルショップの先駆けとしてオープンしました。以来、変わらない味でご好評いただいている「ブルーベリーパイ」をはじめ、果実をふんだんに織り込んだフルーツケーキ「オーチャード」や、ホテルで愛され続ける「バターロール」、伝統の味をご家庭向けにアレンジした「ポテトサラダ」や「シャリアピンステーキ」などのシェフ熟練の技を活かした品々やギフト向け商品に加え、オリジナルグッズなども多数ご用意しております。
店名の「ガルガンチュワ」は16世紀フランスを代表する物語作家、フランソワ・ラブレーの小説に登場する美食家で大食漢の王様の名前にちなんだものです。

 

「ガルガンチュワ開店50周年記念企画 第1弾「抹茶~京の馥郁(ふくいく)~」」についての詳細は、PDFでもご覧いただけます。 (2021年04月19日・PDF831.5 KB)