帝国ホテル伝統のメニューや多彩なスイーツを 安全・安心に配慮したバイキングスタイルでご用意 ランチバイキング


ランチバイキング(イメージ)

帝国ホテル 大阪(総支配人:幸田雅弘、大阪市北区)は、ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」にて、「ランチバイキング」を2021年7月3日(土)~7月18日(日)の土曜日・日曜日および7月22日(木・祝)~8月31日(火)に開催します。

「バイキング」は"好きなものを、好きなだけ"楽しんでいただける帝国ホテル発祥の食のスタイルです。多くのお客さまにご好評いただいている帝国ホテル伝統の「ローストビーフ」をお好きなだけお召し上がりいただけるほか、「牛肉の赤ワイン煮込み」や「コンソメスープ」、「オールドファッション ポテトサラダ」、さらにシーフード料理やパスタなど、シェフが選び抜いた素材を活かした味わい豊かなメニューを多彩に取り揃えています。
伝統の技法で焼き上げたローストビーフは、お客さまからご注文をいただいてから目の前で一枚ずつ切り分け、ソースをかけて仕上げます。ポテトサラダは大正時代から受け継ぐレシピで作られており、まろやかな味わいが特徴の一品です。
料理は前菜からスープ、メイン料理、デザートまで、ご自分でフルコースのように仕立ててお楽しみいただけます。そのプロローグとしてブフェカウンターの料理とは別に、見た目にも華やかなシェフおすすめの一皿をお席にご用意いたします。デザートは、濃厚なチョコレートの味わいが楽しめるケーキ「オペラ」や和栗のペーストをふんだんに使用した「モンブラン」、なめらかなくちどけの「チーズケーキ」、「ベリーベリーロール」などペストリーシェフが食感にもこだわって丁寧に作り上げた約10種類のスイーツを心ゆくまでお楽しみいただけます。
ブフェカウンターの料理は1名様分の小皿、もしくはスタッフによる取り分けでご提供します。

ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」は24mの吹き抜けに明るい光が差し込み、大きな窓から豊かな緑を眺められる開放感あふれる空間で、ご家族やご友人と優雅な夏のひとときをお過ごしいただけます。

安全・安心にお過ごしいただくための対策として、席の間隔を確保するため、ご案内する席数を減らし、入店は人数と時間に制限を設けるとともに、ブフェカウンターの各料理にアクリルカバーを設置します。ご利用いただく各テーブルには消毒液をご用意し、入店時・ブフェカウンター利用時・退店時および食事中以外でのマスク着用をお願いするなど、3密の回避ならびに飛沫・接触感染の防止に徹底して取り組みます。また、ホテル入館時には、サーモグラフィーによる検温なども実施しております。当社は、感染症予防対策などにおいて国際的な衛生基準を満たした施設であることを証明するGBAC STARTM認証を取得しています。また、「ザ パーク」は、大阪府より国基準を基本とした大阪府独自の感染防止対策基準を満たした飲食店の証となる「感染防止認証ゴールドステッカー」の発行を受けています。
当社の新型コロナウイルス感染症への安全対策については、ホームページにてご紹介しております。
 https://www.imperialhotel.co.jp/j/osaka/news/cat312/post_65.html

帝国ホテル伝統のメニューや多彩なスイーツを 安全・安心に配慮したバイキングスタイルでご用意 ランチバイキング (2021年06月18日・PDF621.9 KB)