帝国ホテル 初代会長 渋沢栄一へ捧げるオマージュ 渋沢栄一翁にちなみ深谷ねぎのキッシュとオリジナルカクテルを発売


左:帝国ホテルの初代会長を務めた渋沢栄一(国立国会図書館ウェブサイトより)
右上:深谷ねぎのキッシュ(イメージ)  
右下:オリジナルカクテル2種

 帝国ホテル 大阪(総支配人:幸田雅弘、大阪市北区)は、「帝国ホテル 初代会長 渋沢栄一へ捧げるオマージュ」として、渋沢翁にちなんだ食事とオリジナルカクテルを2021年7月22日(木・祝)から販売します。

 帝国ホテルは、1890年(明治23年)、西欧化を推進する明治政府の要請に応じ、海外からの賓客をもてなすためのホテルとして開業しました。設立にあたっては、渋沢栄一や大倉財閥設立者の大倉喜八郎、三井物産を創設した益田孝など、当時を代表する経済人たちが設立発起人となり、宮内省をはじめ当時の名だたる財閥が出資するなど、まさに官民一体となって誕生した歴史があります。そして、渋沢栄一は、開業以来19年間経営を舵取りし、初代会長を務めました。渋沢栄一が大切にしていた「社会の要請に応え、貢献する」という信念は、日本の迎賓館の役割を担い誕生した帝国ホテルの創業の精神そのものであり、当社が掲げる企業理念とも響きあっています。

 今回は、帝国ホテル東京で人気を博したメニューを大阪でもご用意いたします。渋沢翁の出身地・埼玉県深谷市の特産物「深谷ねぎ」と、好物であったじゃがいもを使用した「深谷ねぎのキッシュ」。そしてオリジナルカクテルは、渋沢家の家業「藍」と渋沢翁の雅号"青淵"、そして帝国ホテルのコーポレートカラーにちなんで創作した「IMPERIAL BLUE~共に蒼き思い~」と、渋沢翁が生きた大正時代に帝国ホテルで誕生した「マウント フジ」をご提供します。 また、渋沢翁と帝国ホテルならびに渋沢翁が関わった企業にまつわる特別展示を1階 宴会ロビーで 開催中です。

帝国ホテル 初代会長 渋沢栄一へ捧げるオマージュ 渋沢栄一翁にちなみ深谷ねぎのキッシュとオリジナルカクテルを発売 (2021年07月15日・PDF663.5 KB)