社会貢献活動

帝国ホテルグループでは、社会貢献を当社の重要な使命であると考え、さまざまな取り組みを行っています。

チャリティ、ボランティア活動、地域への貢献

帝国ホテルグループでは、つぎのようなチャリティーイベントの開催やボランティア活動を行っています。また、地域のより良き一員であるための地域貢献活動も行っています。

寄付・募金活動

帝国ホテル東京において、2012年より開催している「帝国ホテル落語会」の売上の一部を「東日本大震災義援金」として寄付しています。帝国ホテル大阪では、定期的に開催しているチャペルコンサート「帝国ホテルの音楽會」の売上の一部を、寄付して社会福祉に役立てています。このほか、ロビーやイベント会場などに設置したチャリティーボックスの募金活動を行っています。2011年からは、東日本大震災への募金活動を継続しています。

2011年よりスタートしたベルマーク収集活動では、回収したベルマークを従業員が毎月集計し、東日本大震災で被災した小学校に寄贈しています。

チャペルコンサート

チャペルコンサート

TABLE FOR TWOへの参加

世界の70億人の人口のうち10億人が飢えや栄養失調に苦しむ一方で、20億人が肥満など食に起因する生活習慣病を患っており、この深刻な食の不均衡を解消するために考えだされた日本発の社会貢献プログラムが「TABLE FOR TWO」です。
帝国ホテル 東京では、このプログラムに賛同し、2017年5月より基本週に一度、従業員食堂で対象メニューの提供を開始しました。カロリーを抑えた指定のヘルシーランチを従業員が食べることで、1食につき従業員から10円、帝国ホテルから10円の合計20円を、NPO法人を通じてアフリカ諸国やアジアの子どもたちの学校給食1食分として寄付しています。

TABLE FOR TWO

(c)TABLE FOR TWO

ボランティア活動

毎年、帝国ホテル東京、帝国ホテル大阪では、クリスマス時期にサンタクロースと従業員が、病院や養護施設などを訪問しています。

クリスマスの施設訪問

クリスマスの施設訪問

東日本大震災復興支援活動

帝国ホテルでは従業員による支援活動や寄付を通じて東日本大震災被災地の復興支援を行っています。

地域の一員として

帝国ホテル東京では、2013年に千代田区と帰宅困難者等受入協定を締結しました。
首都直下型地震が発生した場合、千代田区では最大震度六強、在勤・在学者等の帰宅困難者が50万人発生すると予測されています。帝国ホテルは東日本大震災の際の対応を教訓に、積極的に防災対策に協力しています。

千代田区と帰宅困難者等受入協定を締結

千代田区と帰宅困難者等受入協定を締結

地域のイベントへの参加

2011年より、夏期の節電の要請に応じるため、近隣企業と協力して電力を使わずに涼を得るためのイベントとして、「日比谷打ち水月間」を開催しています。

日比谷打ち水月間

日比谷打ち水月間

また、2003年より、毎年8月に開催されている「日比谷公園丸の内大盆踊り大会」は、日比谷の夏の風物詩として定着し、開催の2日間に約3万人が集まるイベントとなりました。日比谷公園の噴水を囲んで、多くの方々が盆踊りに参加しています。この大会に対して、帝国ホテルは第1回目から協力をしています。

日比谷公園丸の内大盆踊り大会

日比谷公園丸の内大盆踊り大会