環境活動

  • 社会とともに
  • お客様とともに
  • 従業員とともに

環境負荷を減らす

エンタの街 日比谷 打ち水月間 ~日比谷の町をクールダウン~

帝国ホテル東京の位置する日比谷は、古くから劇場、映画館、ホテルが立ち並び、「エンターテインメントの街」として様々な文化を発信してまいりました。
2011年、この日比谷にある5つの施設が連携し、初めて「打ち水」を実施しました。2018年は17施設が参加し、日比谷を訪れる方々を少しでも涼しくお迎えしようという「おもてなし」の気持ちを込めて、各施設のスタッフがそれぞれの施設において「打ち水」を行い、帝国ホテルからも様々な部署のスタッフが積極的に参加しています。途中、お客様が足を止めてご覧になることや、興味を持たれた外国人観光客から質問を受ける場面もあります。

日比谷打ち水月間

日比谷打ち水月間

<2018年 エンタの街 日比谷 打ち水月間概要>

実施期間
2018年7月24日(火) ~ 8月31日(金)の平日 17:00より約15分間実施(雨天・気温の低い日を除く)
参加施設
日比谷マリンビル(今治造船株式会社)、鹿島建設株式会社、シアタークリエ、帝国ホテル東京、東京都公園協会、東京宝塚劇場、東宝ツインタワービル、日生劇場、日本生命保険相互会社、日比谷U-1ビル、一般社団法人日比谷エリアマネジメント、日比谷公園大音楽堂、日比谷シャンテ、日比谷商店会、日比谷図書文化館、三井不動産株式会社、レム日比谷 (敬称略)

打ち水の様子

打ち水の様子



コルクリサイクル ~帝国ホテルのレストランや宴会場で消費されたワイン等のコルク栓を収集し、再利用しています~

帝国ホテルを含む全国の企業・店舗・個人から回収されたコルク栓は、NPO法人を通じて都内の社会福祉法人にて選別・洗浄・加工され、コースター等となって販売されています。これら商品の収益の一部は、障がい者の自立支援のために使われています。
帝国ホテルでは、各種プランやイベントにコルクリサイクル商品を使用しています。

コルク

コピーライト

「上高地を美しくする会」への参加 ~美しい上高地の環境を次代へ継承~

上高地帝国ホテルでは、都会にはない静寂と、ここでしか見ることができない美しい自然を守るため、「上高地を美しくする会」の活動に参加し、清掃活動などを定期的に行っています。
「上高地を美しくする会」は、上高地内の協力会社、団体、関係官庁などの多くの会員によって結成・支援されている団体です。

活動への参加により、美しい上高地の環境保護に協力するとともに、環境配慮に対する従業員の意識向上を図っています。

上高地を美しくする会

地域との環境活動の推進

帝国ホテル大阪は、都心に豊かな水をたたえる大川のほとりに建ち、四季折々の自然の美しさを感じていただけるホテルです。その美しい景観を自分達の手で守るため、地域の清掃活動に参加しています。

<参加した取り組み>
天神祭 清掃ボランティア
大阪マラソン「クリーンUP作戦」

清掃ボランティア


LED電球の共同開発 / 館内照明のLED化 ~電気メーカーと共同でダウンライト用のLED電球を開発しました~

2008年に国内電気メーカー様と共同で、帝国ホテル内のダウンライトに使用するLED電球を共同開発しました。化粧室での光がお客様の目に眩しくなく、かつ電力の消費量を従来製品の7分の1まで減らすことができるこの電球には、帝国ホテルのスタッフの工夫と「おもてなし」の心が加えられています。

また、2011年以降、帝国ホテルでは館内で使用する電球のLED化を推進しています。2018年3月終了時点で、帝国ホテル東京館内で使用されている電球の約75%がLED化されています。


環境省「ライトダウンキャンペーン」への参加

帝国ホテル大阪では、環境省が地球温暖化対策のために推進している「ライトダウンキャンペーン」へ賛同し、ホテルロゴマークのネオンサイン、外壁のライトアップを消灯しました。

ライトダウンキャンペーンとは、6月21日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー)の20時から22時までの2時間、特別実施日として全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼びかけているキャンペーンです。

環境にいいことを増やす

水のリサイクル ~客室で使用した水を再利用しています~

帝国ホテルでは、帝国ホテルタワーが竣工した1983年より、タワー客室のバスルームで使用された水道水をホテル内でろ過・殺菌し、従業員用のトイレの洗浄水として再利用しています。
この浄化システムにより、リサイクルできる水の量は1日平均で約320トン、年間でホテル全体の使用量の26日分の節水効果があります。

浄化のしくみ

屋上緑化 ~帝国ホテル本館屋上に広がる緑の庭園~

2002年4月、帝国ホテル東京 本館屋上にて、太陽光 (ソーラー) 発電施設を伴った屋上緑化を行いました。
太陽光発電を組合せた屋上緑化は、既存の高層建築物としては初めての例です。
屋上緑化は都市部におけるヒートアイランド現象の緩和や大気汚染の浄化、雨水の流出抑制に効果を発揮します。また、緑化部分の直下階の室温が2~3℃下がることによる省エネルギー効果も期待できます。
建物の構造上入ることは出来ませんが、本館に隣接する帝国ホテルタワーの客室フロアホールや、一部の客室から、昼間は屋上の緑と、池に見たてたソーラーパネルが日比谷公園のフランス式庭園に調和する眺望を、夜間はソーラー発電を利用したライトアップによる夜景をお楽しみいただけます。

屋上緑化

グリーン電力を利用した電気自動車充電スタンドを設置

帝国ホテル東京では、電気自動車をご利用のお客様にも安心してご来館いただけるよう、経済産業省「次世代自動車充電インフラ設備促進事業」に基づき、電気自動車の急速充電スタンドを設置いたしました。

急速充電スタンドは電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)でご利用いただくことができ、15分~30分で80%充電することができます。2014年度は約300台のご利用がございました。

2015年度4月からは、この電気自動車充電スタンドで使用する電力を、すべてグリーン電力でまかない、充電用電力を発電する際のCO2排出量をゼロに抑え、環境負荷の低減に貢献しています。

<ご利用案内 >

場所
駐車場ビル2階
設置台数
1台
ご利用料金
無料 ※ 駐車場のご利用料金は必要となります
ご利用方法
電気自動車充電専用の駐車スペースに駐車いただき、お客様ご自身で充電していただきます。

電気自動充電