企業理念

理念

帝国ホテルは、創業の精神を継ぐ日本の代表ホテルであり、国際的ベストホテルを目指す企業として、最も優れたサービスと商品を提供することにより、国際社会の発展と人々の豊かでゆとりある生活と文化の向上に貢献する。

行動指針

  • 私たちは、その伝統を十分認識し、お客様の要請を発想の原点として、提供する総てのサービス、技術の向上改善に徹し、新しい価値の創造に努める。
  • 私たちは、創意工夫と挑戦の精神を尊重し、かつ協調と調和の態度を貫くことにより総合力の向上を追求する。
  • ホテル業が、人を原点とすることを正しく理解し、規範たるホテル十則の導く行動に徹する。
    帝国ホテル十則:1.親切、丁寧、迅速、2.協同、3.礼儀、4.保健、5.清潔、6.節約、7.研究、8.記憶、9.敬愼、10.感謝

実行テーマ

    お客様の期待を上回るサービスを提供し、お客様から「さすが帝国ホテル」という評価をいただくことを目的とし、1999年に「さすが帝国ホテル推進活動」がスタートしました。その中で生まれ、活動の柱となっているのが行動基準と9つの実行テーマです。
    実行テーマは「挨拶」「清潔」「身だしなみ」「感謝」「気配り」「謙虚」「知識」「創意」「挑戦」を実践することがお客様から「さすが」と言っていただくための第一歩と捉え、従業員一人一人への行動基準の浸透を推進しています。

コーポレート・シンボルの由来

    ライオンマークの原型が作られた20世紀初めの日本は、7つの海を越え、長い航海を経てたどり着く異国の地。 長旅の後のお客様に最高のおもてなしができるように、との願いを舵輪を操る百獣の王ライオンに託したのです。このマークがはじめて使われたのは、明治時代末期といわれています。