『 ホテル デュ パレ ウィーク 』 開催

 帝国ホテル 東京は、開業125周年記念特別企画のひとつとして、フランスのホテル格付け最高位にあたる「パラス」に認定された「ホテル デュ パレ」から総料理長のジャン・マリー・ゴーティエ氏を迎え、特別メニューをお届けする『ホテル デュ パレ ウィーク』を、4月13日(月)から19日(日)までの7日間限定で初開催いたします。

 

ホテル デュ パレ

写真=『ホテル デュ パレ』(1893年開業)

 

 フランス南西部、バスク地方の都市ビアリッツの海沿いに建つ「ホテル デュ パレ」は、フランス皇帝の旧宮殿を利用し、1893年に開業したホテルです。
 大西洋に面したビアリッツの美しいメインビーチに建つこのホテルには、スイート22室を含む154の客室があり、ミシュラン1つ星の名店「ラ ヴィラ ユジェニー」や、ヨーロッパにおいて数々の賞を受賞しているスパ「ザ インペリアル リゾート アンド スパ」を有しています。2011年には、フランス全土の5つ星ホテルの中でも16軒のみに許されている称号である「パラス」の認定を受けています。
 このたび、帝国ホテル開業125周年を記念し、ともに120年以上国内外の賓客をお迎えしてきた2つのホテルによる初の共同企画として『ホテル デュ パレ ウィーク』を開催いたします。

 ホテル デュ パレ ウィーク』では、帝国ホテル 東京のメインダイニングである本館中2階のフランス料理「レ セゾン」において、「ホテル デュ パレ」の総料理長、ジャン・マリー・ゴーティエ氏の特別メニューをコースにて提供いたします(ランチ、ディナーとも)。
 また、4月16日(木)は、ジャン・マリー・ゴーティエ氏と「レ セゾン」シェフ ティエリー・ヴォワザンによるコラボレーションガラディナーを開催いたします(48名様・要予約)。

 

 ジャン・マリー・ゴーティエ Jean Marie Gautier

ジャン・マリー・ゴーティエ


 フランス ヴァランセ出身。1973年、ホテル「ルレドポワティエ」にて料理人としてのキャリアをスタートさせ、ミシュランの星を持つレストランで腕を磨く。1991年に「ホテル デュ パレ」の総料理長に就任し、現在もその技量は高く評価されている。

 1991年3月、フランス国家最優秀職人賞(M.O.F)を受賞。

 

 

『ホテル デュ パレ ウィーク』の概要は以下のとおりです。

■『ホテル デュ パレ ウィーク』開催概要

【期間】 2015年4月13日(月)~19日(日)

【場 所】 本館中2階 フランス料理「レ セゾン」

【時間】 ランチ : 11:30~14:30(ラストオーダー)ディナー : 17:30~22:00(ラストオーダー)

※4月16日(木)のディナーは「ガラディナー」を開催。

【内容】 ◇コースメニュー:「ホテル デュ パレ」総料理長 ジャン・マリー・ゴーティエ氏による特別コースメニュー

料金: ランチ 9,800円/13,500円/19,500円
     ディナー 22,000円/27,000円/36,000円

◇ガラディナー:

「ホテル デュ パレ」総料理長 ジャン・マリー・ゴーティエ氏と「レ セゾン」シェフ ティエリー・ヴォワザンによるコラボレーションメニュー

料金: 78,000円(飲物を含む) ※48名様・要予約。
※料金は全て消費税込、サービス料別。

【ご予約・お問い合わせ】「レ セゾン」 TEL.03-3539-8087(直通)

 

『ホテル デュ パレ ウィーク』についての詳細は、PDFでもご覧いただけます。 (2015年03月02日・PDF2.4 MB)