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帝国ホテルのお取り寄せ「ひんやりスイーツ」で夏を美味しく涼しく過ごす! 

帝国ホテルのひんやりスイーツ

厳しい暑さが続く今夏、スイーツを味わう束の間に涼を感じながらリラックスしてはいかがでしょうか。帝国ホテルでは、そのようなシーンにぴったりの冷たいスイーツを多数ご紹介いたしますので、ぜひご活用ください。


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お取り寄せ可能な帝国ホテルの「ひんやりスイーツ」

帝国ホテルでは、夏に恋しくなるひんやりスイーツを数多く取り揃えております。まずはどのような商品が揃っているのか、気になるそのラインナップをご紹介します。

アイスクリーム詰合せ

アイスクリーム詰合せ
最初にご紹介するのは、素材の風味を生かした、なめらかで口溶けのよい「アイスクリーム詰合せ」です。

「帝国ホテルでは、初代総料理長である村上信夫の頃からカップ入りのアイスクリームをつくっていました。お持ち帰り用のアイスクリームの販売を開始したのは『ガルガンチュワ』がオープンして3年目の1974年のこと。以来、時代に合わせてレシピを調整してきましたが、味の濃い風味豊かなアイスクリームであることは、昔から変わっていません」と話すのは、帝国ホテル 東京 エグゼクティブペストリーシェフ 望月完次郎。

「バニラ」「抹茶」「チョコレート」「ストロベリー」「小倉」のバリエーション豊かな5種類が2個ずつ入っていますので、その日の気分に合わせてフレーバーを選ぶ楽しみも。


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アイスバー詰合せ

アイスバー詰合せ
続いてご紹介する帝国ホテルのひんやりスイーツは、思わずSNSに投稿したくなるようなカラフルでポップな「アイスバー詰合せ」です。

2020年にイタリアで開催された「コッパ・デルモンド・デラ・ジェラテリア」(ジェラートワールドカップ)に日本代表として出場をしたパティシエと、チームを率いた帝国ホテル 東京 エグゼクティブペストリーシェフの望月完次郎の監修のもと、1年以上の開発期間を経て2021年に完成。

あえて空気含有量を多くしてソフトな食感に仕上がるように工夫し、理想的な口どけに仕上げるために最後までコーティング部分の試行錯誤を重ねました。「チョコレートピスタチオ」「宇治抹茶」「ラズベリーバニラ」「トロピカル」の4種類がセットになったアイスバーは、1本に多彩な味わいと食感が凝縮しながらも、お召し上がりいただきやすいスリムな形が特徴。

まるで一皿のデザートを食べているかのような気分に浸れます。


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メロンのケーキ

メロンのケーキ
帝国ホテルの冷凍ケーキの歴史は約20年前に遡ります。

大きな箱を持ち運ぶ必要がなく、帝国ホテル オンラインショップでお取り寄せできる冷凍ケーキは、味わいも生ケーキに匹敵し、お好きなタイミングで召し上がっていただけることから近年注目を集めている商品です。エグゼクティブペストリーシェフの望月完次郎の監修のもと、メロンの果肉を4.4%使用したメロンの爽やかな味わいは夏にぴったり。メロンの網目模様を表現したクレープ生地は、思わず笑顔になる可愛らしさです。

カットすると、交互に重ねられたカスタードクリームベースのメロンムースとスポンジ生地が美しい層を成しています。中にはシロップ漬けのドライメロンが入っており、食感のアクセントに。冷蔵庫で10時間かけてしっかりと解凍し、冷たいままお召し上がりいただくとメロンの甘さを存分にお楽しみいただけます。

こちらは帝国ホテル直営では、オンラインショップおよび通信販売限定の商品です。


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国産果肉ゼリー詰合せ

国産果肉ゼリー詰合せ
涼やかな見た目のゼリーは、夏にぴったりな定番アイテムです。

彩りも良く、見た目からも元気になりそうな「さくらんぼ」「パイナップル」「八朔」「白桃」の4種類を2個ずつ詰め合わせました。ゼリーに使用しているフルーツは、山形県産のさくらんぼや沖縄県産のパイナップルなど、すべて国産の選び抜いたものばかり。爽やかな香りとほのかな苦味が心地よい八朔や、芳醇でまろやかな白桃など、個性豊かなフルーツの風味を生かすために、ゼリー全体の酸味・食感のバランスを追求しました。

口当たりもみずみずしく、なめらかに仕上げていますので、お子さまからご年配の方まで幅広く召し上がっていただけます。大ぶりな果実を使用していますので、満足感も充分。常温保存ができて、賞味期限も長めなのも、暑い日が続く時期の贈り物に最適なポイントです。


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チョコレートドリンク

チョコレートドリンク
香り豊かで本格的な「チョコレートドリンク」がお楽しみいただけるペーストです。

手軽なスティックタイプで、ミルクで5倍に希釈するだけでデザートのような一杯が完成します。「チョコレートドリンク」と聞くと、ホットを想像される方が多いかもしれませんが、暑い季節にはぜひアイスでお楽しみください。

チョコレートドリンクを溶かしたミルクをグラスに注ぎ、氷を入れれば涼しげなドリンクへと早変わり。粉末ではなくペースト状なので、簡単に溶けるのも嬉しいところ。

また、そのままパンに塗ったり、アイスクリームやホットケーキ、クレープなどのトッピングにもご利用いただけます。コンパクトなサイズなので、自宅にストックしておくにも場所を取りませんし、出先でプレゼントとして渡してもお相手が負担なく持ち運びできると、ご好評をいただいております。


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より涼やかに、より華やかに! 帝国ホテルのお取り寄せひんやりスイーツが映える盛り付け方  

涼やかなゼリー

暑い季節に味わうものは、見た目からも涼が伝わってくると心地よく、よりいっそうおいしく味わえるものです。そこで、毎回このコラムの撮影を担当しているスタイリストの渡辺陽子さんに、ご家庭でも取り入れていただける演出を提案してもらいました。

「ゼリーは、透明なガラスの器に盛り付けると、光を通して映えます。また、盛り付ける器の形状やサイズ感も大切で、少しだけふちが上がっていると安定しますし、大きな器に盛り付けて、余白にハーブなどを添えることでレストランのデザートのように見せることができます」。

また、日頃飲み物を入れて使っているグラスに、ゼリーやアイスクリームを盛り付けるとまた違った印象になり美しく見えるものです。ご自宅の食器棚から素敵な器を探してみてください。

グリーンを添えて華やかに

アイスクリーム詰合せ
続いては、ハーブや植物をテーブルに取り入れた爽やかな演出についてご紹介します。

「グリーンをお皿に添えるのも素敵ですが、料理のお皿が並ぶテーブルにそのまま置いてみてはいかがでしょうか。植物はつい花器に活けて飾りたくなりますが、置くだけでも充分に雰囲気が増します。今回は、緑が涼しげな利休草を飾ってみました。秋には木の実を並べるなど、ぜひ四季折々の自然を取り入れてみてください」(渡辺さん)。

近年、レストランで目にするエディブルフラワーは、スーパーマーケットでも手軽に購入できますし、お庭にある葉をかいしきとして使用するのもおすすめです。

大皿に盛り込んで華やかに

アイスバー詰合せ

最後にご紹介するのは、大皿を使った華やかな盛り付けです。

「今回のようにアイスバーを並べれば、まず目で味わうことができますし、フレーバーを選ぶ楽しみも生まれます。アイスクリームなどは、お皿を事前に冷凍庫で冷やしておくと、溶けづらくなりますので、どうぞひと手間をお忘れなく。

ドライアイスにお湯を注いで白煙を出す演出も、夏場にはぴったりです。また、お料理では、ひとり分の量を盛り付けた小皿を大皿やトレーなどに並べれば、カトラリーなどで取り分ける手間なくスマートに食べることができます」(渡辺さん)。

大皿に盛り込むことで華やかさがアップしますので、ホームパーティーなどの席におすすめです。ぜひ、ご家庭でも取り入れてみてはいかがでしょうか。

おもてなしデザートに最適! 帝国ホテルのお取り寄せひんやりスイーツのアレンジアイデア 

今回ご紹介した品々は、そのままでもおいしく召し上がっていただけますが、より涼しげに、よりおいしくお楽しみいただけるアレンジレシピをご紹介します。

ケーキにバニラアイスを添えた「メロンケーキのデザートプレート」

メロンのケーキアイスクリーム添え

「メロンのケーキ」は、カットしてバニラアイスクリームと共に盛り付ければ、レストランで提供されるデザートのような一皿に。仕上げにミントの葉を添えれば、清涼感がプラスされます。

ちなみに、ホール状の生ケーキのカットをきれいにカットするのは難しいものですが、凍っている状態だと簡単に切ることができます。美しくカットするコツは、大きめの包丁をお湯で温めて一気に切ることです。ケーキに添えたバニラアイスクリームに「チョコレートドリンク」をかけると、より贅沢に仕上がります。

3種のゼリーでつくる「フルーツポンチ」

フルーツポンチ

「国産果肉ゼリー詰合せ」は、厳選した大きめにカットされたフルーツを使用していますので、フルーツの存在感が抜群。そこで、今回は「パイナップル」「白桃」「さくらんぼ」のゼリーを組み合わせ、フルーツポンチにアレンジしてみました。

作り方は簡単。ガラスのボウルまたはグラスに3種類のゼリーを入れ、サイダーを注いで混ぜ合わせ、ミントなどの葉を飾り付ければ、あっという間に完成です。シュワシュワとした爽やかな口当たりが、夏にぴったり。大ぶりのパイナップルと桃の果肉は満足感充分で、ゼリーも果汁をたっぷりと使用していますので風味豊かです。

お好みでフルーツを追加すれば、よりカラフルさもアップします。たくさんつくれば、ご家族みんなで味わえるほか、ホームパーティーのデザートにもなります。

アイスクリーム×チョコレートドリンクにバナナを加えた「チョコバナナパフェ」

チョコバナナパフェ

「チョコバナナパフェ」をつくる際は、帝国ホテルの「チョコレートドリンク」と「アイスクリーム詰合せ」、そしてバナナとコーンフレークをご用意ください。

グラスの底にコーンフレークを敷き、「バニラ」と「チョコレート」のアイスを入れてチョコレートソースをかけ、スライスしたバナナを飾れば完成です。風味豊かなアイスクリームとチョコレートソースは、盛り付けるだけで本格的なデザートに。

「アイスクリーム詰合せ」の中には、「抹茶」「ストロベリー」「小倉」も入っていますので、アイスの種類を変えればまた違った印象のパフェができあがります。ぜひ思い思いのオリジナルパフェに挑戦してみてください。

チョコレートドリンクをかけたアイスを挟んだ「ブリオッシュサンド」

ブリオッシュサンド

「チョコレートドリンク」は、ミルクを加えてチョコレートドリンクとして楽しむだけでなく、ホットケーキのトッピングなど、デザートのデコレーションでも大活躍します。

実は帝国ホテルのスタッフの間では、チョコレートドリンクを希釈せずにそのままパンに塗る楽しみ方も人気なのです。例えば軽くトーストしたブリオッシュにバニラアイスを挟み、チョコレートドリンクをさっとかけてコーンフレークをトッピングすれば、デザート感覚の「ブリオッシュサンド」のできあがり。「チョコレートドリンク」はペースト状でスティックタイプになっていますので、封を切ればすぐに使用できる手軽さもご好評いただいております。

かけるだけで風味をプラスできる「チョコレートドリンク」を使って、ぜひさまざまなアレンジをお楽しみください。

撮影/冨樫東正(studio Bloom Room)
スタイリング/渡辺陽子
文/外川ゆい
編集/小松めぐみ

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