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帝国ホテルお取り寄せドレッシング 「フレンチ」「トリュフ」「ロックフォール」に注目

帝国ホテルのドレッシング

帝国ホテル 東京のレストランなどでご好評いただいている各種ドレッシングの中から、「フレンチ」「トリュフ」「ロックフォール」がお取り寄せいただけるようになりました。

3種類のドレッシングの特徴と活用術を、帝国ホテルキッチン料理長 下川明宏がご紹介します。


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帝国ホテルのお取り寄せドレッシング「フレンチ」「トリュフ」「ロックフォール」の開発秘話

帝国ホテルのドレッシング

帝国ホテルの一部のレストランでは、サラダをご注文いただいたお客様には数種類のドレッシングの中からお好みのものをお選びいただいております。
2021年に帝国ホテル オンラインショップで発売された「フレンチ」「トリュフ」に加え、2022年10月に仲間入りした「ロックフォール」の3種類は、いずれもレストランなどでご好評をいただいているトラディショナルなドレッシング。帝国ホテルキッチン料理長 下川明宏が長年温めていた構想のもと、「帝国ホテルの料理をよくご存知のお客様に納得していただける味」をご家庭で楽しんでいただけることを目指してつくられました。

下川がご家庭用のお取り寄せドレッシングを開発する際に工夫したのは、お客様がホテルで召し上がるドレッシングのクオリティに近づけること。
ホテルで提供されるドレッシングは、シェフがご予約状況などに応じてつくったものが毎日消費されていくものですが、ご家庭用となるとご家庭の冷蔵庫で保存していただくことを踏まえて製造しなければなりません。そのため、「開封すると味の変化が始まりますので、味が落ちないうちに使い切っていただけるよう調整をし、1瓶140mlという小さめのボトルでご用意しました」。

帝国ホテルのお取り寄せドレッシング「フレンチ」「トリュフ」「ロックフォール」、それぞれの特徴は?

3種のドレッシング「フレンチ」「トリュフ」「ロックフォール」の特徴を、帝国ホテルキッチン料理長 下川明宏がご紹介します。

帝国ホテルのお取り寄せ「フレンチドレッシング」の特徴

フレンチドレッシング
帝国ホテルのお取り寄せ「フレンチドレッシング」の特徴は、酸味の立ったさっぱりした味わい。一般的な「フレンチドレッシング」の材料はサラダ油と酢、塩、胡椒ですが、このドレッシングはさらにマスタード、すりおろした玉ねぎ、香辛料を加え、酢は2種のぶどう酢をブレンドして用いています。
「2種類のぶどう酢をブレンドすることで酸味と甘味が調和し、香りが一層引き立ちます。油は綿実油、マスタードはコクのあるイングリッシュマスタードを使用し、すりおろした玉ねぎの旨味を加えています」と下川。
厳選した材料を配合した「フレンチドレッシング」は、どんなサラダにも合うベーシックな味わいです。


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帝国ホテルのお取り寄せ「トリュフドレッシング」の特徴

トリュフドレッシング

帝国ホテルのお取り寄せ「トリュフドレッシング」は、「フレンチドレッシング」をベースとしたもの。油と酢の種類をトリュフと相性のよいものに変え、刻んだ黒トリュフを加えています。
「『フレンチドレッシング』の油は綿実油だけですが、『トリュフドレッシング』にはくるみオイルもブレンド。くるみオイルはトリュフと相性がよく、トリュフの香りが引き立つのです。酢はシェリービネガーと白ワインビネガーの2種をブレンドし、さらにレモン果汁も使ってフルーティーな香りを加えました」(下川)。
トリュフの香りは強すぎず弱すぎず、さまざまなサラダの風味を引き立てます。


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帝国ホテルのお取り寄せ「ロックフォールドレッシング」の特徴

ロックフォールドレッシング
綿実油とビネガー、ブルーチーズ"ロックフォールチーズ"を合わせた帝国ホテルお取り寄せ「ロックフォールドレッシング」は、ブルーチーズ特有の舌先にピリッとくる味わいが特徴です。
「サラダ用の葉野菜には合うのはもちろんですが、このドレッシングは味が強いのでスティッククサラダや、歯ごたえのある茹で野菜・蒸し野菜にもよく合います」(下川)。


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帝国ホテルお取り寄せドレッシング「フレンチ」「トリュフ」「ロックフォール」の各おすすめ活用術

帝国ホテルのお取り寄せドレッシングは、サラダにかけるだけでなく、前菜やメインディッシュなど幅広いメニューにご活用いただけます。それぞれのドレッシングの活用術を紹介します。

帝国ホテルのお取り寄せ「フレンチドレッシング」の活用術

フレンチドレッシング×ポテトサラダ
さっぱりと酸味の立った「フレンチドレッシング」は、茹で野菜に下味を入れる際や、前菜やパスタの味付けなどにご活用いただけます。
ホテルショップ「ガルガンチュワ」で人気のホテル伝統のポテトサラダも、「フレンチドレッシング」を味付けに使用している商品のひとつ。帝国ホテル伝統のポテトサラダをご家庭でつくる場合、じゃがいもは皮付きのまま茹で、熱いうちに皮を剥いて「フレンチドレッシング」と和えることで程よい酸味とコクが加わります。

東京料理長 杉本雄が「帝国ホテル伝統のポテトサラダ」の作り方をご紹介しております。
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また、魚介との相性も良いので、カルパッチョに使うのもおすすめです。その場合は、薄くスライスした魚介(アジ、ブリ、カンパチ、ホタテなど)を大きめのお皿に並べて「フレンチドレッシング」をたっぷりかけ、塩、胡椒を軽くふってイタリアンパセリを散らし、ベビーリーフなどの葉野菜を添えてお楽しみください。
冷製パスタも「フレンチドレッシング」をかけて和えるだけで美味しく仕上げることができます。たとえば茹でて氷水で冷やしたカペッリーニと、塩をふって水分を出した角切り野菜(ナスやズッキーニ、トマトなど)、短冊切りにしたベーコンのソテーをフレンチドレッシングで和えれば、彩り鮮やかな冷製パスタができあがります。
ローストビーフに活用する場合は、「フレンチドレッシング」をかけるだけで牛肉の美味しさが引き立ちます。別の楽しみ方としては、短冊切りにしたローストビーフを、茹でたさやいんげんや玉ねぎのみじん切りと合わせ、少量の醤油で香りを加えた「フレンチドレッシング」で和えるのもおすすめです。

帝国ホテルで長年愛されているポテトサラダは、エピスリーガルガンチュワにてお求めいただけます。
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帝国ホテルのお取り寄せ「トリュフドレッシング」の活用術

トリュフドレッシング×アスパラのグリル
「トリュフドレッシング」は、トリュフと相性のよい卵料理や、ローストビーフ、魚介のカルパッチョによく合います。
写真はグリルしたアスパラガスにポーチドエッグをのせて「トリュフドレッシング」をかけ、刻んだピスタチオと香ばしくローストしたアーモンドスライスで飾った「アスパラガスのグリル 半熟卵添え」。黄身のコクとトリュフの香りが相まったドレッシングでアスパラガスを楽しめます。

帝国ホテルのお取り寄せ「ロックフォールドレッシング」の活用術

ロックフォールドレッシング×テリーヌドポワソン
ブルーチーズの風味が生きたクリーミーで濃厚な「ロックフォールドレッシング」は、魚介や白身肉のような淡白な食材とよく合います。
写真のようにホテルショップ「ガルガンチュワ」および帝国ホテル オンラインショップで販売中の魚介のテリーヌ「テリーヌ ド ポワソン」の上にソースとしてかけるのもおすすめ。見た目もゴージャスになり、おもてなしの一品にもぴったりです。
「ロックフォールドレッシング」は、白身肉(豚肉仔牛肉、鶏むね肉など)や白身魚のソテーのソースとしてお使いになるのもおすすめです。ソースとしての活用術を、下川は次のようにご紹介します。
「肉や魚を焼いたら、火を止めて皿に取り出し、フライパンの余分な油をキッチンペーパーなどで軽くふき取って『ロックフォールドレッシング』を入れます。そうすることで、フライパンに残った素材の旨味が加わり、美味しいソースができあがります。ドレッシングは火を入れると分離しやすいため、フライパンの余熱で温める程度にしていただくのがおすすめです」。

「洋風ポン酢」のように使う! 帝国ホテルお取り寄せドレッシングは和食にもおすすめ

帝国ホテルお取り寄せドレッシング3種のうち、「フレンチドレッシング」と「トリュフドレッシング」は、醤油と合わせて和風にアレンジして使うのもおすすめです。
ドレッシングの酸味に醤油の塩味が加わり、「洋風ポン酢」のような感覚で美味しくお召し上がりいただけます。
湯豆腐

写真は寒い季節に恋しくなる湯豆腐。「フレンチドレッシング」に醤油を混ぜた「洋風ポン酢」を合わせました。
もちろん「トリュフドレッシング」を使ってもOK。和洋折衷の味わいで、日本酒での晩酌のおつまみにも最適です。
冷ややっこ

写真はねぎなどの薬味をのせた冷やっこ。「トリュフドレッシング」に醤油を混ぜた「和風ポン酢」を合わせました。
ドレッシングの酸味とトリュフの香りが、さっぱりとした豆腐の風味を引き立てます。こちらも「フレンチドレッシング」を使ってもOKです。
帝国ホテルのレシピをベースにつくられたお取り寄せ3種のドレッシングは、サラダだけでなくさまざまな料理に活用できる万能調味料。日々のご家庭メニューに、ぜひご活用ください。

PROFILE
帝国ホテルキッチン 料理長
下川明宏

1978年帝国ホテル入社。

1979年より調理部に勤務。イタリア・ローマを代表するホテル「ホテルハスラー」やフランスで1835年に創業した歴史あるホテル「ル・ムーリス」で研鑽を積むとともに、2006年に惜しまれながら閉店した帝国ホテル 東京のイタリア料理レストラン「チチェローネ」やブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」などでシェフを歴任。

レストラン調理課課長、調理部次長を経て、2018年より帝国ホテルキッチン取締役料理長。

帝国ホテルキッチンとは

「世界のVIPや内外の美食家の皆さまに供してきた帝国ホテルの伝統の味を、ご家庭で手軽にお召し上がりいただきたい」との思いから、1974年日本冷蔵(現=ニチレイ)と帝国ホテルが帝国ホテルキッチン(旧インペリアル・キッチン)を設立。 帝国ホテルで長年受け継がれる味を高度な加工技術で製品化し、ご家庭にお届けしています。

帝国ホテルベーカリーシェフ

撮影/升谷玲子(studio Bloom Room)
スタイリング/渡辺陽子
文・編集/小松めぐみ

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