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帝国ホテルの人気ギフト「フィナンシェ」がリニューアル。その魅力を徹底解剖!

帝国ホテルのフィナンシェ
帝国ホテルのオンラインショップでも好評の人気ギフトである焼き菓子「フィナンシェ」が、2021年12月にリニューアル。人気の「ヘーゼルナッツ」(写真・手前右)に加え、「抹茶」(写真・手前中央)と「チョコレート」(写真・手前左)が新たに加わりました。
フィナンシェの由来や特徴をおさらいしながら、この新しくなった焼き菓子の魅力やリニューアルのポイントをご紹介します。


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フランス生まれの焼き菓子「フィナンシェ」の名前の由来

帝国ホテルの人気ギフト フィナンシェ
帝国ホテルの人気ギフト「フィナンシェ」をご紹介する前に、まずは「フィナンシェ」についておさらいしましょう。
しっとりした生地にバターの風味が広がるこの焼き菓子は、フランスの伝統的な焼き菓子です。その名前の由来は諸説ありますが、フランス語の"financier"(金融家)だと言われています。「金塊」をモチーフにした、長方形の見た目は、フィナンシェの特徴のひとつです。

定番人気の焼き菓子「マドレーヌ」との違いから探る「フィナンシェ」の特徴

人気ギフトフィナンシェ
「フィナンシェ」は、同じフランスの焼き菓子である「マドレーヌ」とよく比較されますが、その違いは使用する材料にあります。
一般的に、マドレーヌには全卵と溶かしバターを使用しますが、フィナンシェには卵白と焦がしバターを用いることで、より香ばしく軽やかな食感に仕上がります。 また、アーモンドパウダーが加わることによって、アーモンドの風味と香ばしさがより一層感じられる点もフィナンシェの特徴といえるでしょう。
この、焦がしバターの豊かな香りとアーモンドパウダーの風味が、フィナンシェの特徴でありこの焼き菓子の魅力を決定づけています。

リニューアルした帝国ホテルの人気ギフト「フィナンシェ」の味の決め手とは?

アーモンドプードル"
2021年12月のホテルショップ「ガルガンチュワ」のリニューアルを機に新しく生まれ変わった帝国ホテルの「フィナンシェ」は、バターとアーモンドパウダーの風味を生かした正統派スタイル。
リニューアルにあたっては、より多くのお客様に喜んでいただきたいとの思いから、これまで使っていた材料とフレーバーを徹底的に見直しました。
新フレーバーのチョコレートと抹茶の味わいの決め手となるアーモンドパウダーは、新たにアーモンドの最高品種と名高いスペイン産「マルコナ種」のものをベースに他の産地のものをブレンド。スイートアーモンドの特徴である甘みと香り高さが別格と言われる「マルコナ種」は、"アーモンドの女王"と呼ばれるほど。
また、その食感の柔らかさから、「マルコナ種」を使用して焼き菓子を作ると、しっとりとコクのある味わいに仕上がるのが特徴です。

3種類のフレーバーでバリエーションが豊かになった帝国ホテルの人気ギフト「フィナンシェ」

バリエーションが豊かになった帝国ホテルのフィナンシェ
帝国ホテルの人気ギフト「フィナンシェ」のフレーバーは、以前から人気の「ヘーゼルナッツ」(写真・手前右)に、「レモン」の代わりに「抹茶」(写真・手前中央)と「チョコレート」(写真・手前左)を加えて、全3種類にリニューアルしました。「ヘーゼルナッツ」はバターとの相性がよく、ヘーゼルナッツの香りが引き立つシンプルな味わい。
「チョコレート」はココアパウダーとクーベルチュールチョコレートを使い、しっとりと焼き上げました。また、上品な抹茶の爽やかな風味を生かした「抹茶」は、日本らしいものにより価値を求める海外からのお客様のことも意識して制作を進めました。
※写真・奥の「フィナンシェ」2点はリニューアル前のものです。
バリエーションが豊かになった帝国ホテルのフィナンシェ
ちなみにリニューアルした帝国ホテルの「フィナンシェ」には、淹れたての温かい紅茶がぴったりです。お好みでストレートティーやミルクティーと合わせ、素敵なティータイムをお楽しみください。

撮影/升谷玲子(studio Bloom Room)
スタイリング/渡辺陽子
文・
編集/小松めぐみ

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