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パンケーキ、ハンバーグなど伝統の味をお取り寄せ。「はじめての帝国ホテル セット」

はじめての帝国ホテル セット

帝国ホテル オンラインショップでは、帝国ホテルのお取り寄せグルメの中から、クリームコーンスープ、ハンバーグステーキ オニオンソース、パンケーキ、アイスクリームを詰め合わせた「はじめての帝国ホテル セット」をオンラインショップ限定でご用意しております。2食分入っており、帝国ホテルの味を初めてご家庭でお試しいただく方に大変おすすめです。


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「はじめての帝国ホテル セット」誕生秘話

はじめての帝国ホテル セット
2020年は巣ごもり生活が続く中、自宅での食事に贅沢感や非日常感を求める方が増え、お取り寄せやテイクアウトグルメなどが注目されるようになりました。帝国ホテル オンラインショップの需要も高まり、初めて帝国ホテルの商品をお試しいただく方も急増。そこで発売されたのが、帝国ホテル伝統の味を楽しめる4品──クリームコーンスープ、ハンバーグステーキ オニオンソース、パンケーキ、アイスクリーム──を詰め合わせた「はじめての帝国ホテル セット」です。
発売後すぐに好評を博したこちらのセットは、2021年度のオンラインショップ初回購入者人気ランキングで1位を獲得。リピーターの方のご利用でも6位にランクインしました。ご自宅で帝国ホテルの味をお楽しみいただくことを目的に開発されましたが、2021年度の実績から、約3割の方がご自宅用に、残りの7割の方は贈答用にお買い求めいただいていたことがわかりました。
冷凍でのお届けで賞味期限が長いため、お好きなタイミングで味わっていただける点も贈り物に適しているのかもしれません。現在でも、はじめての方からリピーターの方まで幅広くご注文いただいております。

「はじめての帝国ホテル セット」に選ばれた定番4アイテムをクローズアップ

"帝国ホテルの王道"といえる商品を手軽にお楽しみいただける「はじめての帝国ホテル セット」。それではここから、それぞれの商品の魅力を詳しくご紹介します。

クリームコーンスープ

クリームコーンスープ
コンソメスープやミネストロンスープなど、帝国ホテルでは代々受け継がれているスープがたくさんありますが、クリームコーンスープもそのひとつです。ベースとなるコーンにこだわり、伝統的な製法で風味豊かに仕上げました。コーンは丁寧に裏ごししてクリーミーな舌触りに。香りと甘味を充分に引き出したふくよかな味わいのスープで、朝食はもちろん、ディナーの一品としてもおすすめ。小さなお子様からご年配の方まで、幅広い世代にお喜びいただけるスープです。

ハンバーグステーキ オニオンソース

ハンバーグステーキ オニオンソース
帝国ホテル オンラインショップでも高い人気を誇るこのハンバーグは、幅広い層のお客様に支持される人気アイテム。オーブンでじっくりと火を通すことでビーフ本来の旨味をギュッと閉じ込め、ジューシーなハンバーグに仕上げています。ソースは、ローストした牛スジ肉と香味野菜、トマト、赤ワインをじっくりと煮込んだ帝国ホテル伝統のデミグラスソースがベース。そこに、きつね色になるまでバターで炒めた玉葱に白ワインを加えて煮詰めた濃厚なオリジナルオニオンソースを加え、ポートワインで香り付けし、バターでコクと艶を出して仕上げています。プロが手を掛けた一品を、ご自宅で湯煎するだけでお楽しみいただけます。

帝国ホテルキッチン パンケーキ

帝国ホテルキッチン パンケーキ
帝国ホテル 東京のメニューに初めてパンケーキが登場したのは1953年のこと。当時2代目本館(通称ライト館)にあった「ガーデンバー」で初登場したパンケーキは、その後「コーヒーハウス」「ザ・テラス」「さいくる」「ユリーカ」「パークサイドダイナー」と、提供する店舗は変わりましたが、歴代のシェフによって受け継がれた「伝統の味」により人気を保ってきたロングセラーです。
その味わいをご自宅でお楽しみいただけるよう、帝国ホテルキッチンペストリーシェフが考案したのがこちらの帝国ホテルキッチン パンケーキ。卵とバターをふんだんに使用し、ソフトでしっとりとした食感に焼き上げたパンケーキは、口に運べば豊かな小麦の風味が広がり、贅沢感たっぷり。すでに焼き上げた状態で届きますので、電子レンジで解凍してお皿に盛り付けるだけの手軽さも人気の理由です。

アイスクリーム(バニラ・抹茶)

アイスクリーム
帝国ホテルがアイスクリームを手掛けるようになったのは、初代総料理長村上信夫の時代に遡ります。お持ち帰り用のアイスクリームの販売を開始したのは、ホテルショップ「ガルガンチュワ」がオープンして3年目の1974年のこと。ヨーロッパの味を追求し、バニラビーンズと卵を贅沢に使って完成した"カスタードアイス"ともいうべきアイスクリームは、濃厚でありながらさっぱりとした後味が特徴で、当時大変ご好評をいただそうです。
「はじめての帝国ホテル セット」では、その濃厚な味わいを受け継ぐアイスクリームのうち、バニラと抹茶の2種ご用意しました。うっとりするほどのなめらかな舌触りをお楽しみください。

「帝国ホテル流プレゼンテーション」を取り入れて、自宅でもっとレストラン気分を!

帝国ホテル オンラインショップで扱う商品は、簡単に湯煎や電子レンジ調理でお召し上がりいただける手軽さが魅力ですが、ひと手間加えるだけでよりさらに特別感溢れるメニューに変わります。
そこで、今回はそれぞれの料理を帝国ホテル 東京のレストランでどのように提供しているかご紹介します。ぜひご家庭で召し上がる際に、この帝国ホテル流のプレゼンテーションを取り入れて、レストラン気分を味わってみてはいかがでしょうか。

「クリームコーンスープ」はクルトンを浮かべて

クリームコーンスープ
帝国ホテル 東京のレストランでは、クリームコーンスープにはクルトンを浮かべて提供しています。カリッとした香ばしいクルトンを浮かべれば、スープのなめらかな口当たりとのコントラストが楽しめ、見た目にも華やかさがアップ。少し時間が経てばクルトンにスープが染みてしっとりと柔らかくなり、食感の変化が楽しめます。黒や白のシンプルな陶器の器を使えば、優しいコーンの黄色が映え、上品に演出してくれます。

「ハンバーグステーキ オニオンソース」は野菜の色どりを添えて

ハンバーグステーキ オニオンソース
ハンバーグステーキの付け合わせは、マッシュポテトと野菜というのが帝国ホテルの定番です。野菜はその時の旬のものを、彩りのバランスを考えて使用。たとえばプチトマトやブロッコリー、インゲン、パプリカなどを、グリルやコンフィといった調理法で火を入れて仕上げています。また、ご宴席の際には人参のグラッセを付け合わせることも。ハンバーグにかけるソースは、見た目の美しさを保つために付け合わせの野菜にはかからないようにするのもポイントです。ぜひ彩り豊かな一皿に仕上げてみてください。

「帝国ホテルキッチン パンケーキ」は贅沢に3枚重ねで

帝国ホテルキッチン パンケーキ
帝国ホテル 東京1階のオールデイダイニング「パークサイドダイナー」で長年人気のパンケーキ。3枚重ねた状態で運ばれてきたパンケーキに、ホイップバターをのせ、メープルシロップをかけるのが帝国ホテル流です。「帝国ホテルキッチン パンケーキ」は2枚×2名様分合計4枚入りのセットですが、あえて3枚重ねて高さを出すことで、より特別感がアップします。
ご自宅で生地を焼くとなると、大きさや厚さを揃えるのがなかなか難しいものですが、この冷凍のパンケーキならば、焼き上がったものを解凍するだけ。メープル入りシロップとソフトホイップバターがセットになっていますので、わざわざご用意いただく必要はありません。これだけでも十分味わい深く、優雅な時間をお楽しみいただけますが、お好みのフルーツを添えればより一層華やかな一皿になります。

「アイスクリーム」はバニラと抹茶の2種を盛り合わせて

アイスクリーム
「パークサイドダイナー」では、アイスクリームを2種盛り合わせて提供しています。盛り付けのポイントは、あらかじめ冷やしておいたお皿を使うこと。そうすることでアイスクリームが溶けにくくなり、きれいな仕上がりになります。また、冷凍庫から出したばかりのアイスクリームは硬いので、写真のように丸くくり抜いて盛り付ける場合は、室温に数分置いて少し柔らかくすると簡単にできます。
ポイントを押さえながらひと手間を加えるだけでホテルで提供するような特別感ある一品になりますので、ぜひお試しいただければ幸いです。

商品撮影/升谷玲子(studio Bloom Room)

スタイリング/渡辺陽子

文/外川ゆい

編集/小松めぐみ

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