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帝国ホテルの「ベシャメルソース」と「ボロネーズソース」でご家庭の味をグレードアップ

帝国ホテルのベシャメルソースとボロネーズソース

帝国ホテルの本格的なフランス料理をご自宅で味わっていただける「冷凍グルメシリーズ」に、「ベシャメルソース」と「ボロネーズソース」が新登場しました。

このソースを活用すればいつもとは一味違ったグラタンやパスタを、お手軽にお作りいただくことができます。


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ソースこそがいつもの家庭料理をより美味しくする要

ベシャメルソースとボロネーズソース
巣ごもり生活で自炊する方が増えているなか、毎日の食卓に変化をつけたいというニーズが高まっています。そこで注目していただきたいのがソースです。
グラタンやパスタなど多くのご家庭で親しまれている洋食は、ソースこそが味の決め手。美味しいソースを使えば、おなじみの料理もいっそう美味しく仕上がるでしょう。

帝国ホテルのクオリティをご家庭に届ける「ベシャメルソース」と「ボロネーズソース」

帝国ホテルのベシャメルソースとホワイトソース

「いつもの料理をもっと美味しく、もっと簡単に作りたい」と思っている方におすすめしたいのが、2022年に帝国ホテルの「冷凍グルメシリーズ」に加わった「ベシャメルソース」と「ボロネーズソース」です。

「ベシャメルソース」は、グラタンやホワイトシチューなどのベースとなるソース。必要な調味料を加え、ご自身で最終仕上げしてお使いいただくものです。

一方、「ボロネーズソース」は茹でたパスタなどにそのまま和えるだけで使用していただけるパスタソース。 「ベシャメルソース」「ボロネーズソース」のいずれも冷凍の状態のまま沸騰したお湯に袋ごと入れ、10分間ボイルするだけでお楽しみいただけます。

帝国ホテルのお取り寄せ「ベシャメルソース」の活用例

ここからは2つのソースの特徴と使い方を詳しくご紹介します。

フランス料理の基本ソースのひとつでもある帝国ホテルのお取り寄せ「ベシャメルソース」は、料理のベースとしてご自身でひと手間加え最終的に仕上げていただく調理用ソース。小麦粉をバターでじっくりと炒めて粉っぽさをなくしたルーブラン※を牛乳でのばして仕上げています。
帝国ホテルのフランス料理の基本的なレシピに基づいたこのソースの活用例をご紹介します。

※ルーブラン:ホワイトソースの基となるルー

「チキンマカロニグラタン」

チキンマカロニグラタン
「ベシャメルソース」を使った料理のうち、多くのご家庭でなじみ深いのはグラタンではないでしょうか。グラタンは一から作るには意外と手間がかかるものですが、帝国ホテルの「ベシャメルソース」を使えば本格的な味わいをお手軽にお楽しみいただけます。
たとえば「チキンマカロニグラタン」を作る場合、スライスしたたまねぎとマッシュルーム、鶏肉を炒めたものに白ワインを足して煮詰め、あらかじめ湯煎しておいた「ベシャメルソース」を加えます。牛乳を加えて全体の粘度を調整したら、茹でたマカロニを和え、耐熱皿に盛り付けてチーズをふりかけたらオーブンへ。チーズに焼き目がつくまで焼いたら、できあがりです。
他にも「ベシャメルソース」の活用法として牛乳でのばしてホワイトシチューを作ったり、「ボロネーズソース」と組み合わせてラザニアを作るのもおすすめです。

「モルネーソース」

チキンステーキ モルネ―ソース
フランス料理のソースには「ベシャメルソース」から派生したソースがいくつかありますが、帝国ホテルの「ベシャメルソース」をベースとして使えば、簡単に作ることができます。
派生ソースの中でも生クリーム、チーズ、バター、卵黄を溶かし込んだ「モルネーソース」はご家庭でもさまざまな料理に応用しやすいソースです。例えば、香ばしくソテーした熱々のチキンソテーに「モルネーソース」をたっぷりかければ、それだけで写真のような立派なディナーのメインディッシュになります。
それ以外にも「ベシャメルソース」を応用したソースには、生クリームとレモンを加えた「クリームソース」、生クリームや玉ねぎ、バターを加えた「スービーズソース」などのバリエーションがあり、帝国ホテル初代総料理長の村上信夫も自身の本でレシピを残しています。「ベシャメルソース」を活用して、さまざまなアレンジをお試しください。


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帝国ホテルのお取り寄せ「ボロネーズソース」の活用例

「ボロネーズソース」はイタリア北部エミリア・ロマーニャ州の都市、ボローニャ発祥のミートソース。帝国ホテルのお取りお取り寄せ「ボロネーズソース」は、温めるだけでお使いいただける手軽なパスタソースです。
牛挽肉と香味野菜、マッシュルームをしっかりと炒め、ワイン、ブイヨン、トマトピューレなどでじっくりと煮込んで作っています。
そんな旨味がたっぷり凝縮したソースの活用例をご紹介します。

「スパゲッティ ミートソース」

スパゲッティミートソース
帝国ホテルの「ボロネーズソース」の最も基本的で簡単な楽しみ方は、茹でたてのスパゲッティと和えた「スパゲッティ ミートソース」です。
沸騰したお湯で10分間湯煎したソースを、アルデンテに茹で上げたスパゲッティに絡めるだけ。ぜひ削りたてのパルミジャーノ・レッジャーノをふりかけてお召し上がりください。また、使うパスタはスパゲッティに限らず、幅広のタリアテッレなどもよく合います。

「なすとミートソースの重ね焼き」

なすとミートソースの重ね焼き
帝国ホテルの「ボロネーズソース」はパスタソースとしてだけでなく、調理用ソースとしてもご活用いただけます。耐熱皿にこちらのソースとソテーしたナスを重ね、最後にピザ用チーズをかけてオーブンで焼けば、イタリア料理で定番の「なすとミートソースの重ね焼き」が出来上がり!
本格的な料理を時間をかけずに作りたい時や、突然の来客時のおもてなしなどにぜひお試しください。


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撮影/升谷玲子(studio Bloom Room)
スタイリング/渡辺陽子
文・
編集/小松めぐみ

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