数字で見る帝国ホテル

帝国ホテルに関する歴史や売上構成、働き方などの情報を 数字でわかりやすくご紹介いたします。

売上構成/ブランドについて

売上高

526億円
(2025年3月期)

好調な国内観光需要や円安を背景としたインバウンドの増加などにより、ホテル業界全体として堅調に推移しています。

帝国ホテル 東京/過去数年の売り上げイメージ円グラフ
宿泊部門25% レストラン部門20% 宴会部門30% 外販事業部門10% その他・不動産事業部門15%

ホテル拠点

国内4ホテル

ホテルは、東京・大阪・上高地に加え、2026年3月5日に30年ぶりの新規開業となる、帝国ホテル 京都が開業いたしました。

開業年数

開業135周年

1890年11月3日に、帝国ホテルは現在の地に、国家的施策に伴い「日本の迎賓館」としての役割を担って誕生しました。

客室数

1,416

帝国ホテル 東京 909室、帝国ホテル 大阪 378室、 上高地帝国ホテル 74室、帝国ホテル 京都 55室
ゲストの色々なご要望に応えられるよう、様々な種類のお部屋をご用意しています。

年間延べ販売室数

200,000
(2022年度)

年間レストラン総利用客数

850,000
(2022年度)

帝国ホテルで働くヒト

男女比率

男性61.6%

女性38.4%

平均年齢

39.2

従業員数

1,744
(2025年3月31日時点)

平均勤続年数(男女別)

男性17.8

女性9.5

帝国ホテルの働き方

平均時間外労働時間

11.1時間
(2024年度)

所定労働時間

7.5時間
(2024年度)

1週間あたり37.5時間(4週間単位の変形労働時間制)

年間休日数

129

完全週休2日制、夏季休暇(5日)、正月休暇(4日)、祝日(16日)
※年次有給休暇の計画的付与5日を含む

平均有休休暇取得日数

9.4
(2024年度)

人材育成/成長支援

海外留学奨励制度

制度利用者 計51

援助金額2百万円+α

これまで制度を利用して留学した従業員は計51名。
留学中の給与・賞与は全額支給、かつ学費・渡航費も2百万円を上限として援助します。

通信教育受講可能口座数

60講座超

資格取得や語学スキルのみならず、社会人としてのマナーやリーダーシップ・接客スキルなど多種多様なことを学べる講座を用意しています。修了後には受講料の半額が援助されます。