数字で見る帝国ホテル

帝国ホテルに関する歴史や売上構成、働き方などの情報を 数字でわかりやすくご紹介いたします。

売上構成/ブランドについて

売上高

438億円
(2023年3月期)

2024年3月期の売上は527億円の予測としています。これはコロナ禍前の売上にも匹敵するレベルであり、業界全体として大きく回復しつつあります。

帝国ホテル 東京/過去数年の売り上げイメージ円グラフ
宿泊部門25% レストラン部門20% 宴会部門30% 外販事業部門10% その他・不動産事業部門15%

ホテル拠点

国内3ホテル

2026年「京都」開業 国内4ホテル

現在ホテルは東京・大阪・上高地と国内に3か所あります。そして2026年春には京都での新規ホテル開業を臨みます。

創業年数

創業133周年

1890年11月3日に、帝国ホテルは現在の地に、国家的施策に伴い「日本の迎賓館」としての役割を担って誕生しました。

客室数

1,345

帝国ホテル 東京 893室、帝国ホテル 大阪 378室、 上高地帝国ホテル 74室
ゲストの色々なご要望に応えられるよう、様々な種類のお部屋をご用意しています。

年間延べ販売室数

200,000
(2022年度)

年間レストラン総利用客数

850,000
(2022年度)

帝国ホテルで働くヒト

男女比率

男性66.8%

女性33.1%

平均年齢

39.8

従業員数

1,680
(2023年3月31日時点)

平均勤続年数(男女別)

男性18.0

女性10.4

帝国ホテルの働き方

平均時間外労働時間

11.0時間
(2022年度)

所定労働時間

7.5時間
(2022年度)

1週間あたり37.5時間(4週間単位の変形労働時間制)

年間休日数

129

完全週休2日制、夏季休暇(5日)、正月休暇(4日)、祝日(16日)

平均有休休暇取得日数

6.9
(2022年度)

人材育成/成長支援

海外留学奨励制度

制度利用者 計50

援助金額2百万円+α

これまで制度を利用して留学した従業員は計50名。
留学中の給与・賞与は全額支給、かつ学費・渡航費も2百万円を上限として援助します。

通信教育受講可能口座数

100講座超

資格取得や語学スキルのみならず、社会人としてのマナーやリーダーシップ・接客スキルなど多種多様なことを学べる講座を用意しています。修了後には受講料の半額が援助されます。