クールビューティーな苺のスイーツ「Fraise"Chic"フレーズ"シック"」デビュー![帝国ホテルの美味通信 by 家庭画報]

昨年、パリのファッショナブルストリート“サントノーレ”をイメージした季節のスイーツも大きな話題を呼んだ、杉本 雄料理長の“リュクス”なデザートシリーズ。この春、第4弾としてデビューするのは、苺をテーマにしたペストリー「Fraise“Chic”フレーズ“シック”」です。

冬の終わりから春先まで、日本各地からさまざまな種類の苺が届きます。今回のデザートには、熊本県産の白い苺を使用。

 

 

 苺といえば、その色と形からラブリーなスイーツを想像しますが、杉本料理長がクリエイトしたのはその名の通り、シックでノーブルな一品。「今回、インスピレーションを与えてくれたのは、熊本県産の“白い”苺です。苺だから赤、だと当たり前すぎるかな、と思って。そこから発想を広げて、デザート全体を白にしました。ベースは苺とババ、ロゼシャンパンとローズマリーの香りを幾重にもまとわせたマスカルポーネのムースを合わせています。口あたりのまろやかさを極限まで追求した柔らかいムースでまとわせています。表面に散らしたシルバーもリュクスな印象を演出しています。」と杉本料理長もにっこり。

真っ白な姿が目を引く「Fraise“Chic”フレーズ“シック”」は、3月1日(月)~4月30日(金)ランデブーラウンジ(1階)にて提供(2,700円、コーヒー・紅茶付き)。ホテルショップ「ガルガンチュワ」でも購入可能です。

 

ホワイトとシルバーでまとめられたクールなルックスに対し、キュートな苺がどのような魅力を発揮するのか?食べ終わるまで、わくわくが止まらない春のスイーツです。

「帝国ホテルの美味通信」
THE IMPERIAL CUISINE PREMIUM JOURNAL

取材・編集 by家庭画報
撮影/ 角田進 取材・文/ 露木朋子