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営業部 営業一課 営業第一

知らなかった帝国ホテルの魅力を、
知ってほしい。

| 2011年 | 総合コース入社 |

入社→上高地帝国ホテル 事務所 ベルマン
→宿泊部 フロント課 ゲストサービス(ベルマン)→現部署

帝国ホテルをもっと利用していただくために、ご宴会、ご宿泊、レストランなどあらゆるサービスや施設をご紹介するのが営業部の仕事です。私は法人企業を担当しており、ご宴会の事前打ち合わせや、当日の進行を円滑にするための各部署との調整を担当しています。いわゆる「窓口」「入口」のような仕事なので、自分の失敗=帝国ホテルの失敗となるため、そのプレッシャーには日々苦労しています。一方で、「どこのホテルも同じ」「ホテルには関心がない」というお客様にも興味を持っていただき、帝国ホテルを利用していただけた時にはやりがいを感じますし、最終的に「帝国ホテルはすごい」とおっしゃっていただけると何にも代えがたい達成感が得られます。

すでに取引のある法人企業だけではなく、新たな顧客開拓も私の使命です。時には新聞記事を見てアポイントを取ることもあります。
ある日、新規上場の記事を見かけ、その日のうちにその企業を訪問しました。はじめは、なぜホテルの営業マンが訪ねてきたのか不思議がられましたが、帝国ホテルの利用用途をご提案しているうちに、新規上場記念パーティのお手伝いをさせていただくことになりました。パーティ終了後、「新たな門出を帝国ホテルで迎えられてとてもよかった」とおっしゃっていただき、非常に嬉しく思いました。お客様の歴史の一部に携われるのも、帝国ホテルならではだと思います。

歴史あるホテルですので、「お堅い」「融通がきかない」という印象を持たれがちなのも事実です。そうした印象を良い意味で裏切るためには、営業マンである自分自身が柔軟に、軽快に動くことも大切だと思っています。もちろん、帝国ホテルらしさを守ったうえではありますが。周りの総合コースのスタッフを見渡すと、もともとホテルに関心がなかった人や、知識がなかった人もいます。語学、接客、経営など得意分野は各々異なりますが、同僚や先輩に共通しているのは「人と関わることが好き」という、ホテルマン、ホテルウーマンとしての基本を持ち合わせているということです。私も総合コースとして入社したので、ホテルマンとしての基本は忘れず、将来は経営のプロフェッショナルになりたいと思っています。どんな業界であれ、リーディングカンパニーで働きたいと考えていたので、いまの毎日はとても充実しています。
帝国ホテルは、たとえるなら小さな観光都市のような場所です。さまざまなお客様、さまざまなサービスや施設、さまざまな従業員。その観光都市のパスポートは「さまざまな人やできごとに関わりたいというマインド」だと思います。好奇心旺盛な方には向いている職場だと断言できます。

>> 1day Schedule

  • 8:30 出社
    10時からのアポイントメントに持っていく資料を最終確認
  • 10:00 プレゼン
    上司と、これまで帝国ホテルをご利用いただいたことのないお客様へ、創業50周年の記念パーティ開催をご提案
  • 12:00-13:00 昼食
  • 13:30 打ち合わせ
    来月にご宴席を控えたお客様との事前打ち合わせ
  • 16:00 帰社
    来週のご宴席について現場のチーフと打ち合わせ
  • 17:30 退社

※所属部署は取材当時のものです。